ゴルフボールの選び方

ゴルフボールの選び方ですが、丸山秀樹、伊沢利光、宮里兄弟などのトッププロが使うボールを使いたくなる気持ちはわかるが、やはり自分にあったボールを選ぶべきです。
ゴルフボール選びの基準は、ヘッドスピード。ヘッドスピードが速ければ速いほどボールの飛びに影響する。またヘッドスピードのない人は、それをボールなどの道具で補わないといけない。例えばヘッドスピードの速い人で安定度に欠ける人は、スピン量を抑えたディスタンス系の方が曲がりも少なく、ランも出るのでオススメのゴルフボールになります。
女性ゴルファーは、ほとんどの方がヘッドスピードが遅いのでプロのような硬いボールを使うと、そのボールの性能を引き出すことができずに飛距離まで落ちてしまいます。だから初心者やヘッドスピードの遅い人は、柔らかいディスタンス系を選ぶのかゴルフボール選びのポイント。
とはいえゴルフボールも結構価格が高いので、いろいろ試せないって人いますよね。そこで2つ方法を教えます。 ひとつは、モデルチェンジ。いわゆる型落ちってやつ。モデルチェンジのゴルフボールをクリアランスセールなどで安く購入する。そしてもう一つの方法は、ロストボールを購入する。(中古ボール)グレードの高い高級ゴルフボールでも、新品同様で、価格が新品の4~6割程度で購入できたり、多少の傷つついたりすると、3~4割程度の価格で購入でるのでかなりお買い得になります。
これでなんとか自分にあったゴルフボールが選べるのではないでしょうか。あとは初心者から上級者へとあなたが進化すれ自ずと良いゴルフボールがわかるようになります。ゴルフボールで人気のあるメーカーはナイキ、ブリヂストン、ダンロップなどです。以下に紹介しますので気になる人は詳細をチェックしてみてください。
厳選おすすめゴルフボール
タイトリスト PRO V1

タイトリスト PRO V1は、飛距離を伸ばす新たなコアに耐久性の高いウレタンカバーを採用。ツアーで鍛えられさらに飛距離を伸ばし、ピタッと止まるゴルフボールに進化。
ブリヂストン ニューイング ブリル
ブリヂストン ニューイング ブリルは、直伸構造でサイドスピンを抑え、進化したBIG WEB ディンプルで真っ直ぐ飛ばせます。ソフトながら反発感もある心地よいゴルフボールです。
キャロウェイ レガシー エアロボール

キャロウェイで最もソフトで、最高の飛距離を出せるプレミアムディスタンスボール。ヘックス・エアロ ネットワーク・パターンで最後の伸びを実現。ヘッドスピードが遅めの人も高弾道で飛ばせる。
ダンロップ スリクソン Z-STAR
飛び、スピン、ソフトフィーリングのベストバランスを実現。極薄ウレタンカバーと新コーティングでスピンコントロールに優れ、最大級のコアで大きく飛ばせるゴルフボール。
ナイキ ONE ツアー

革新的な3重カバー4ピース構造にパワートランスファーテクノロジーを搭載し、全てのクラブでオフセンターヒット時でも安定した飛距離を出せる。すべてのショットで自在に操れる高い操作性。
ミズノ クロスエイト ツアー 322
ツアープロが求める弾道、スピン、フィーリングを追求し、吹き上がりを抑えた力強い中弾道で飛ばせる。打球感が柔らかくフェースやシャフトに乗せて運べるゴルフボール。
ゴルフボールの比較

ゴルフボールの善し悪しは、基本的にスピン、正確さ、飛距離、耐久性などで決まります。もちろん高級で高価なゴルフボールは、これらのすべての項目について優秀です。
ゴルフボールの比較は構造によって変わります。ゴルフボールの種類として2ピース、3ピース、ディスタンス系、コントロール系になります。初心者の人はこれだけでもなんだかサッパリですよね。ゴルフボールの構造が違うのは、求めているボールの飛び方などの性能が違うためです。ゴルファーの求めている性能を出すために2ピース、3ピースなどの構造があります。当然複雑な構造のゴルフボールは価格が高くなると言うことです。
ゴルフでは、なんと言っても飛距離があった方が有利と言えば有利。でもアプローチでボールがピタッと止まる方が良いなんて人もいます。このゴルファーの要望がディスタンス系とコントロール系の2つに分かれるのです。
ディスタンス系は「ドライバーでもロングアイアン、ショートアイアン何でもとにかく飛んだほうがいい」「飛距離で攻めたい」と言うゴルファー向けに作られたゴルフボール。コントロール系は「ドライバーは飛ばしたいがアイアンで飛距離より正確性だ」「アプローチでピタッと止まるボールが打ちたい」「最低これぐらいのスピン量はないと」といったゴルファーに答えるためのゴルフボール。
ゴルフボールはこのようなディスタンス系とコントロール系の二つのゴルファーの要求からいろんなゴルフボールが開発されているんです
